横山参議院議員の取り組みについて
2017年3月に、高校生らが死亡した雪崩事故を受け、3日の政府与党連絡会議において山口代表は再発防止策を政府に求めました。再発防止策として、注目されているものに登山者位置検知システムがあります。
平成26年度に北陸総合通信局において調査検討会が行われました。また、長野県山岳G空間プロジェクト協議会は国交省のモデル事業を実施しています。
現在、国内で利用できる登山者位置検知システムには、主に6種類ありますが、いずれも普及はこれからです。これらの中には、横山議員が推進したRECCOの雪崩等遭難者電波探索システムもあります。現在、北海道で実証試験試験中で、本免許に向けて準備が進んでいます。RECCOの長所は、スキーウェア等にタグを付けるだけなので簡便なことです。高額な端末を持ち歩く必要がなく、欧米を中心に普及しています。
いずれのシステムも、実証試験から山岳での本格的な使用に取り組もうとしている段階です。これらの普及促進に取り組んでいきます。